【ガルガンチュワ物語】

風景に刻まれた記憶


今日マイケル ケンナ氏の講演会へ行くことができた。
写真や北海道についての思いを聞いた。
その中で彼は北海道は静かでシンプルで、まるで自分の鼓動が聞こえてくる様で
とても素晴らしいと言っていた。
僕が以前見た何かの雑誌では「日本の中で北海道は例えるなら王冠の上に付いている宝石のような場所だ」
とも言っていて
あらためて自分の感覚と彼の感じていた雪の降る音を想像した。
また彼は写真と人生は一緒で、次の出会いはその時の発見であり楽しみであり
そこには自由があると言っていた。
素晴らしい講演会で握手した彼の手はとても大きく力強かった。
水面に広がる波紋の様な感覚を彼から受けました。
本日より釧路芸術館でマイケル氏の写真展が開催されます。
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by gargantua88 | 2009-08-30 00:34 | 釧路市内