【ガルガンチュワ物語】

Riverside Philosopher

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綺麗なカモメだなと思い、一歩一歩静かに近寄る。
パシリ!とシャッターをおした。
横目でこちらを見ながらも、顔は対岸をまっすぐに見据えている。
いや、もっと遠くを見ているのかな。なにも見てはいないのか?
なかなか良い顔だ。
よく見るとくちばしの下に紅を塗ったかの様に赤い部分がある。
天敵に対する威嚇なのか、仲間に対してのアピールに使うのか?
両足をそろえて、なかなか絵になる立ち姿である。
いっさいの無駄な感情は虚無の世界。
透明な思考。
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by gargantua88 | 2010-03-20 22:41 | 釧路市内